今回の記事では、ワーホリ渡航後3週間でカフェのバリスタの仕事をゲットした私が、
バリスタほぼ未経験でも仕事を得た方法を伝授します!
ワーホリで人気の仕事といえば、カフェのバリスタではないでしょうか。
しかし、人気なお仕事のため競争率が高く「面接まで行けても受からない」という声もよく聞きます。
せっかく面接に呼んでもらえても、
- 何を聞かれるんだろう
- 英語でうまく答えられるかな
と不安になりますよね。
実は、カフェ面接で聞かれることはとてもシンプル。
“ほぼ必ず質問される2つの質問” を押さえておけば大丈夫です!
カフェ面接でほぼ必ず聞かれる質問はこの2つ!
①スキル・経験(または学ぶ意欲)
②シフトの柔軟性(Availability)です。
ここからは、
- カフェ経験者
- カフェ未経験者
に分けて詳しく解説します。
【カフェ経験者編】よく聞かれる質問① 経験・スキルについて
必ず聞かれる質問はこちら
- カフェで働いた経験はある?
- 具体的にどんな仕事をしていたの?
海外のカフェでは、実務経験があるかどうかが重視されます。
学生時代の数か月のアルバイトでも、立派なアピール材料です。
しっかりアピールしましょう!!
✔ アピールできるポイント
ホール業務
- トレーサービスができる
- お皿を複数枚持てる
バリスタ業務
- エスプレッソ抽出
- カプチーノ作成
- 簡単なラテアート
キッチン
- 簡単な調理
- フードの準備
レジ業務
- キャッシャー締め
経験者がさらに聞かれやすい質問
- 今までバリスタとしてどんな仕事をしていた?
- どんなコーヒーが作れる?
- ラテアートはできる?
→ その場で作ってと言われることもあります - 忙しい時間帯(ピークタイム)を経験したことはある?その時に気を付けていたことは?
【カフェ未経験者編】未経験でも採用される人の共通点
私自身、カフェで働いた経験はありましたが、
すべてマシンがコーヒーを入れてくれる環境だったため、
ミルクフォームや本格的なバリスタ技術は未経験でした。
そのことは面接の際に正直に伝えました。
大切なのは「学ぶ意欲」を伝えること
「実務経験があるか」は確かにとても大事ですが、
“経験よりやる気、人柄” を重視してくれるお店もあります。
未経験の場合はこう伝えると好印象です。
“I don’t have café experience, but I’m very motivated to learn and I’m a fast learner.”
「経験はありませんが、学ぶ意欲があり、吸収するのは早いです。」
私は、
- 面接官の目を見て話す
- はっきりと話す(自信がなくても小声で話さない)
- 口角を上げて笑顔を意識する
この3つを大切にしていました。
実際に「Smilyでとってもいいね!!」と言われて採用されたこともあります。
未経験でも必ず入れたい+αのアピール
カフェ経験がなくても、
今までの仕事で培ったスキルは必ずカフェにつながります。
例えば:
- 接客経験
- チームワークを大切にしていた
- 忙しい環境で働いていた
- スピード感を意識していた
これらを1つでも具体的に話すと、かなり好印象です。
【経験者・未経験者共通】よく聞かれる質問② シフトの柔軟性
面接官が一番気にするのはここです。
「どれくらい働けるか」「いつ働けるか」
ワーホリビザは滞在期間が限られているため、
シフトの柔軟性は採用の決め手になります。
よく聞かれる質問
- 朝早い/夜遅いシフトでも働ける?
- その時間に通勤できる交通手段はある?
- 通勤時間はどれくらい?
- 週に何日働ける?
- パートタイム?フルタイム?
カフェは時間帯によって驚くほど忙しくなります。
特に 朝の通勤前 や ランチタイム は長蛇の列ができることも。
そのため、
- ピークタイムに働けるか
- 忙しくてもプレッシャーに負けずに動けるか
は、とても重要なポイントです。
まとめ:ワーホリでカフェバリスタを目指すなら
カフェの面接で聞かれることは、ほぼこの2つだけ。
✔ スキル・経験(または学ぶ意欲)
✔ シフトの柔軟性
この2つをしっかり準備しておけば、
英語面接でも自信を持って臨めます。
経験がなくても、伝え方次第でチャンスは十分あります。
これからワーホリでカフェの仕事を目指す方の参考になれば嬉しいです!!
Yomogi


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