【25歳以下必見!】アイルランド生活がちょっとお得に!Young Adult Leap Cardの作り方ガイド

25歳以下必見 アイルランドで交通費を半額にする方法 アイルランド

アイルランドでワーホリを予定している25歳以下のみなさんにぜひ知ってほしい!実はちょっとお得に暮らせる方法があります。

それが「Young Adult Leap Card(ヤングアダルト・リープカード)」という交通カードです。語学学校に通っていない人でも対象になり、交通費がぐっと節約できます!この記事では、実際にワーホリ中にYoung Adult Leap Cardで交通費を半額にしていた私が、申請方法や使い方を詳しく紹介します。


Leap Cardとは?

Leap Cardは、アイルランドで使える交通ICカード。日本のSuicaやPASMOのように、ダブリンバス・ルアス(Luas)・DARTなどの交通機関で利用できます。

その中でも「Young Adult Leap Card」は、19歳〜25歳までの人が対象の割引版カード。普通のLeap Cardよりも運賃が大幅に安くなり、学生でなくても(語学学校に通っていなくても)使えます。

👧:語学学校に一定の期間(規定あり)通う方は、25歳以上であっても学生用のLeapCardが作成できます!


Young Adult Leap Cardのメリット

  • バス、電車、Luasなど、ほぼ全ての公共交通で利用可能
  • 通常の大人料金の最大50%オフ (大人料金 €2→Young Adult料金 €1)
  • アプリでチャージできるので簡単便利!
  • 通勤・通学・買い物・観光など、どんな移動でも節約可能

1回1回の運賃が安くなるだけでなく、月に何度も利用する人は年間で大きな節約につながります。


申請方法

Young Adult Leap Cardは25歳以下であれば誰でも申請可能です。

必要なもの

  • パスポートなどの身分証明書(年齢確認のため)
  • 顔写真(アップロード用)
  • アイルランド国内の住所(カードの受け取り先)

申請の手順(オンライン)

  1. 公式サイト にアクセス
  2. 「Young Adult」セクションからオンライン申請へ
  3. 写真と身分証明書をアップロード
  4. 発行手数料 (€5)+チャージしたい料金(最低でも€5)
  5. 郵送先住所を入力して申し込み完了

👧:発行手数料の€5は返金が可能です。

カードの受け取り

  • 郵送で1〜2週間ほどで届きます

👧:私はアイルランドに到着した日にすぐ手続きをしました!手元に届くまでは通常の大人(Adult)用のLeapカードを購入して使っていました。

実際に使ってみた感想

私は、少なくとも週5回は往復でBusやDart、Luasを利用していたので、Young Adult Cardにはかなり助けられました。

通常の大人料金では€2.00かかる区間が、Young Adult Leap Cardでは€1.00台に収まるのです。半額ってありがたすぎる!!

スマホの背面でカードを読み取るとアプリからチャージや履歴確認ができるので、残高不足の心配もなくて便利です。


注意点

Q. 日本からでもYoung Adult Cardの申し込みはできる?

残念ながら日本からの申請はできないようです。私も渡航の前にトライしてみたのですが、日本からのアクセスには制限がかかっていました。そのためなるべく早く使い始められるように、アイルランドに到着した当日に申請をすることをおすすめします!

Q. 留学生じゃないと作れない?

ワーホリ、語学学校非在籍でもOKです。年齢が19歳〜25歳までであれば作成できます。

Q. チャージはどこでできる?

駅にある券売機やコンビニ、Leap Cardアプリからも可能です。


まとめ:25歳以下の方は使わなきゃ損!

アイルランドでワーキングホリデーをするなら、Young Adult Leap Cardは確実に生活コストを下げてくれるアイテムです。語学学校に通っていなくても申請できるのは、ワーホリ勢にとって大きなメリット!

交通費の節約は、ちょっとした日々の移動がもっと自由になる第一歩。25歳以下という条件を満たしている今だからこそ、ぜひ活用してみてください!

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