カナダに到着して数か月。生活に必要なものを揃える上で
「どこでも買えると思ってたのに、見つからない(高い)…!」と困ることがありました。
日本では当たり前に手頃な価格で買えるものが、
カナダではなかなか見つからなかったり、値段が高かったりします。
今回はこれから留学やワーホリで渡航する方に向けて、
私が実際に苦労したもの&持ってきてよかったものを紹介します!荷造りの参考になると幸いです✈️
プラスチック製スリッパがなかなか見つからない!
私がまず困ったのがこちら。
土足文化のカナダでは多くの人が外靴で自室や洗面所・お風呂付近などを歩き回ります。
日本人の私にとっては、外で使う靴と家の中で使う靴は分けたい所。でも、お風呂場など水でぬれやすい場所では普通の布製のスリッパは使いづらい。そのため、便利なプラスチックのスリッパを探していました。
しかし布製ルームスリッパはWalmartなどの大型スーパーやカナダの100均(Dollarma)など、あらゆる場所で売っているのですが、プラスチックのものは見つからない…!
あらゆるお店を探し回って、やっと見つけたのがこちらです!
Miniso(ミニソー)のスリッパ!
MINISOは、カナダのショッピングセンター内によくある「カナダで日本や韓国っぽいデザインの雑貨が買える雑貨屋さん」です。
私が購入したのは、カラフルな品ぞろえが特徴のこちらのスリッパ。

MINISOスリッパの値段は約4.99〜8.99ドル(色によって値段が違う)でした。色も豊富でコスパ良しです。
これを2つ買って、自室用・シェアスペース用(お風呂・洗面所・リビング)で分けて使っています!

日本人の味方・DAISO(ダイソー)でも発見!

ちなみに、カナダに住む日本人の味方「DAISO」でもいくつか求めていたタイプのスリッパを見つけました。
ただし注意点がひとつ。
DAISOの商品は日本語の値札=日本の価格ではありません。
例えば「300円」と書かれているスリッパは、実際には5.75ドル。
日本で買う時のように気軽には買えません😂
(以下が値段の変換表です!2025年9月時点)

🌟 持ってきて正解!|使い捨てスリッパ
ホテルやフライトの時にもらえる使い捨てスリッパを持っていくと便利です。特に、渡航後ホテルやエアビーに滞在する場合はスリッパがないことが多いので、これがあると重宝します。
- 初日のステイからすぐ使える
- 軽いので、スーツケースやリュックの隙間に入れて持ってこれる。
- 長距離フライトでも使えて便利!
バスタオルが1枚27ドル??

カナダはバスタオルが高いです🥲
お店に行くと、上の写真の商品のように2枚で54ドル(=1枚27ドル)なんて当たり前。
日本なら1,000円前後でもしっかりしたタオルが買えますよね。
ちなみに、一番手ごろな値段で買えるのは「Dollarama」で1枚4.5ドルです。
ただ触った感じはかなり薄いです。

🌟持ってきて正解!|速乾タオル
私は、日本から速乾タオルを2枚スーツケースに入れて持ってきました。
到着したばかりの頃は、
✔ 洗濯機がすぐに使えない
✔ 洗濯しても乾きにくい(特に雨の多いバンクーバー)
✔ タオルを買いに行く余裕がない
という状況になりがちですが、速乾タオルは
🟡薄いから乾きやすい
🟡洗濯してすぐ使える
🟡荷物のかさばりが少ない
と、メリットだらけ!生活用品が揃うまでのつなぎアイテムとして大活躍でした。
日本のコスメはカナダでも買える|メイク用品

バンクーバーでも一部の日本のコスメは購入することができます!
これは、以前までアイルランドで暮らしていた私にはすごくびっくりしたポイントでした。
(アイルランドではほぼ日本のコスメは売っていません)日本のものが海外でもこんなに簡単に買えるなんて感動!
🌟どこで買える??
先ほど紹介したMINISOやOMOMO、BurnabyやRichmondにあるショッピングセンター内で日本のコスメ商品Canmake(キャンメイク)や韓国コスメが入手できます。
しかし、
✔種類は限られている
✔値段はカナダで購入するほうがもちろん高いです。
なので愛用品・こだわりのものがある人はストックをいくつか持ってくることをお勧めします。
🌟持ってきて正解!コスメのストック
眉マスカラやアイライナーなどかさばらないものは、日本からいくつかストックを持ってきました。
以前、海外で茶色のアイライナーを購入しようと思ったのですが、「黒しか売っていない!」と困ったことがありました。日本では淡い茶色のアイライナーやマスカラなどよく見つけますが、海外では取り扱われていないことも多いです。住む国によってメイク用品の傾向も違うので、欲しい色味が売っていないということはよくあります。
まとめ|カナダに持ってきてよかったもの
以上、私がカナダで買うのに苦労したものと持ってきてよかったものの紹介でした。
| 持参推奨アイテム | 理由 |
|---|---|
| 使い捨てスリッパ | 到着直後から助かる |
| 速乾バスタオル | カナダで購入すると高い! |
| こだわりの日本のコスメのストック | 種類少なめ&価格高い |
カナダは他の国に比べて、日本人向けの商品は手に入りやすいです。しかし、もちろん値段は日本で買うより高いですし「品質」や「デザイン」に関しては日本のものが恋しくなることもあります。
今回の内容が、少しでもみなさんの渡航準備の参考になると幸いです!


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