エティハド航空の機内食は、
「日本人でも食べやすい味付け × アラブ系の個性」
というバランスが絶妙でした。
なかでも印象的だったのが、
- 日本風の味付けのメニューもある
- デザートは毎回“衝撃的に甘い”
というところ。
ここからは、20時間フライトで実際に出てきた機内食を写真つきで詳しく紹介します!
機内食①:すき焼き風?なチキンが予想以上においしい!
最初の食事は、チキン or フィッシュの選択。私はチキンを選びました。

メニュー内容
- すき焼き風の甘辛ソースで煮込んだチキン&野菜
→日本で食べる味に近く馴染みのある味でした。 - 麦がメインのサラダ
→ 見た目は普通のサラダかと思いきや、食べてびっくり。
卵サラダのような味付けの麦がぎっしり!枝豆やトマトがトッピングされていました。 - テーブルロール&バター
- 激甘なプディング
→ これこそ海外のデザート!と感じる甘さでした - 日本の水
はじめての中東の航空会社での機内食で緊張していましたが、
お米もあるしチキンも馴染みのある味で美味しかったです!「20時間の旅でも意外といけるかも」と思わせてくれる内容でした。
機内食②:スパイスが香るビリヤニ風チキン
次は、チキン or ベジタリアン。
私はふたたびチキンを選択しました。

メニュー内容
- ビリヤニっぽいスパイスご飯
→ 上にはチキンボールとトマトソース、ナスなどの野菜がたっぷり。カラフルな見た目で美味しそう! - 甘く煮たサツマイモ
→日本の家庭でも出てきそうな優しい味 - ココナッツ風味のプリン
→ 上にカリカリのクランブル。こちらもとにかく甘かったです! - ロールパン
ビリヤニはスパイス香る味付けで「中東っぽさ」を感じれました。
機内食③:乗り継ぎ後は軽めのスナック
アブダビ乗り継ぎ後の機内で出てきたのは、軽めのラップサンド。

味はシンプルで、長時間フライトで疲れた胃にも優しい内容。
コーヒーを頼むと、なぜかミルクと砂糖が2つずつ自動的に付いてくるのがちょっと面白いなと思いました😂
機内食④:着陸前の朝食はちょっと豪華で嬉しい
ついにダブリン到着前の最後の食事!
パンケーキを選んだところ、こんなに豪華な朝ごはんになりました🥞🍎

メニュー内容
- ごろっとしたアップルソースが乗ったパンケーキ
→ ふわふわでリンゴがごろごろ入っていてクオリティが高い! - フルーツ
- プリン
→朝ごはんもしっかりデザートがついてきます - クロワッサン
機内でとっても優雅な朝食をとれました🌞
個人的にこの朝食メニューはとてもおすすめです!
🍪 おまけ:オレオ配布タイム
途中で突然、オレオがおやつとして配られました。
ちょっとしたおやつでも長時間のフライトのなかで配られるとうれしいですよね😊

まとめ|20時間の長時間フライトを終えて感じたこと
正直、乗る前は「これから20時間も座ったままか、、、」と気が遠くなりましたが、
「こんな食べ物はじめて見た!!」と種類豊富な機内食に驚きつつ、機内での映画を楽しんだり、睡眠をとったおかげで思ったよりも苦ではありませんでした。
これからエティハド航空でアイルランドなど、ヨーロッパに渡航を考えているみなさん
の参考になると幸いです!
↓「エティハド航空を選んで正解!!」私が日本からアイルランドに渡航した時に感じたことは、こちらの記事で詳しくご紹介しています!


コメント