アイルランドのワーホリの方に大人気なお仕事、
それはずばり、カフェのバリスタやサーバーではないでしょうか?
私も「レジュメ配り」「面接」は初めての経験でした。
最初は数を打てば当たる!と信じてやみくもに応募をしたりもしましたが、自分なりにあることを工夫し始めたおかげで、ワーホリ渡航から約1か月でカフェでの仕事を始めることができました。
この記事では、私の体験談をもとにカフェの仕事探しのコツをまとめました。カフェで働きたいと思っているあなたに少しでも役にたつと嬉しいです😊
カフェの仕事をゲットするために気を付けていたこと
ポイント① 街を歩くときは求人ポスターにアンテナを張る
仕事をゲットするのに一番効果的なのは、
求人ポスターが貼られているお店にレジュメを渡すことです。
早く確実に仕事を見つけたいのであれば、求人が出ていないお店にやみくもに配るよりも求人のポスターがでているお店に直接行ってアピールすることが大事です。
ポイント②シティセンター内は避ける
シティセンター内はお店も多く、レジュメを配りに行く人がとても多いです。
そのため、他のエリアと比べて圧倒的に倍率が高いです。
早く確実に仕事を見つけたいのであれば、自分の住んでいる家の周りや、シティセンターから少し外れた場所を選ぶことをお勧めします。
実際に、数か月仕事が見つからず悩んでいた友人も、シティセンター以外でレジュメを配り始めたら急に上手くいったと喜んでいました😊
私が最初に雇ってもらったカフェも、シティセンターからバスで15分ほどの所にあります。
ポイント③ マネージャーに直接渡す
必ずレジュメはマネージャーに直接渡してください!
というのも、スタッフに渡すとマネージャーまで履歴書が行き渡らないことが多いです。
せっかく勇気を出してレジュメを配りに来たのに面接につながらないのは悲しいですよね。
レジュメを渡すときは、下記のように声をかけましょう:
Hi, I’m looking for a job. Are you hiring?(仕事を探しているのですが、求人はしていますか?)
求人していると言われたら
→Is the manager available now? (マネージャーさんは今お時間ありますか?)
マネージャーがいない場合は、「いつ戻ってくるか」を聞いて再度訪問しましょう。
今からできる!レジュメ配りのコツ
Googleマップを活用する!
私は自宅から通いやすいエリアをGoogleマップで調べて、バスで向かいました。中心街から少し離れた場所は、競争率が下がるので狙い目です!
更にレジュメ配りを多く経験するにつれ、どこに配ったのか忘れてしまいがちになります。渡したところには、Google Mapにフラッグをさしていくと安心です。
レジュメ配りは午前中に動くのがおすすめ
朝10時前後の時間帯が一番スムーズです。
お昼時は忙しくて話を聞いてもらえないことが多いので、避けましょう。
【私の体験談】 ふらっと見つけたカフェで採用へ
ある日、目的地を決めずバスに乗り見つけたカフェに立ち寄りました。
雰囲気もよさそうだったので「求人してますか?」と聞いてみたところ、
オーナーが出てきてその場でカジュアルな面接に(ちょうど働いてくれる人を探していたそう)
そのまま、「トライアル来てみなよ」とその2日後にトライアルをすることが決定。
偶然バスで訪れた場所で、偶然働いてくれる人を探していた。
そんなことがあるのです!行動ってしてみるものですね☘️
まとめ:1か月でカフェの仕事を見つけるためのコツはこれ!
- 求人ポスターに常にアンテナを張って歩く
- レジュメは必ずマネージャーに渡す
- レジュメ配りにおすすめの時間は「午前中」
- 競争率が低いエリア(かつ安全で通いやすい)を狙って探す
- 実務経験がなくても、笑顔と意欲があれば採用される!
あなたのカフェでの仕事探しがうまくいくよう願っています☕✨
Yomogi🌳
↓こちらの記事では、ワーホリ中にホテルのレセプションの仕事をゲットした私が面接前に必ずしていた練習方法を紹介しています😊



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